玄斎
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ご挨拶
「快楽」(けらく)とは、仏教用語で安楽、永遠のたのしみ、浄土のたのしみという意味です。
  一瞬で通りすぎる肉体的快楽(かいらく)ではなく、玄斎は、あなたに「快楽」(けらく)の奥深さをぜひ体験していただきたいと思っています。
「快楽」(けらく)はみずみずしい体と生き生きとした心をつくります。
  求める気持ちがあることを、どうぞためらわないでください。
  今、あなたに必要なのは、
  扉をたたくほんのわずかな勇気なのです。
本物の色香は人生の後半から
  私は「女性の本物の色香は人生の後半から」と考えています。
  そう考えるからこそ、施術の対象は30歳代後半からなのです。
  更年期が近づくころから、女性の体はさらなる進化のときを迎えます。
  一方、心と体には大きな変化が訪れ、心身の不調に悩む方も多くいらっしゃいます。そこには、性の問題を原因としているケースが、数多くあるのです。 そんな性の悩みと真摯に取り組み続けて、20数年。
  体のこと、心のこと、どうぞすべてをお話しください。
  玄斎の施術は、カウンセリングをなによりも重視しております。
カウンセリングから実技へ
  カウンセリングで心がほぐれたら、次に体を癒します。疲れやストレスで固まった体を、マッサージや気功術などで整えていきます。
  その後は、おひとりおひとりに沿った施術を行います。すべてにおいて、型にはまったマニュアルはありません。感覚や感度は十人十色、すべての方にオーダーメイドでお応えします。
  パートナーとご一緒の方、そうでない方、共にお望みの悦びに到達されるよう、ご本人に合ったペースで施術を進めてまいります。
  もちろん、本番行為などは一切ございません。
ときめきや性への欲望、おざなりにしていませんか
  性欲はすばらしい生への賛歌です。 いくつになっても、病いをかかえていても、たとえ体が不自由になったとしても、あきらめることはありません。
  灰になるまで、女性はいつでも、いとおしい存在なのです。
  古い性の考え方にとらわれることなく、どうぞ、好奇心を忘れないでください。新しいことに挑戦し、心を震わせ、ときには涙を流すことも必要です。
  あなたが自分の性をいとおしく感じたら、あなたのパートナーもなお一層、性の悦びにひたることでしょう。
  さあ、巷にあふれる性の情報に振り回されず、あなたの性、もう一度見直してみませんか。
心と体が出会うとき
  多くの女性たちが本当に求めているのは、セックスという行為ではなく、優しさと安らぎ。「ただ、頭をなでて、抱きしめてくれるだけでいい」――カウンセリング中、女性たちがよく口にする言葉です。
  まずは、触れ合うことから始めてみませんか。
  お互いを思いやり、慈しみ、心を通わせながら見つめあう。そして、ゆっくりとリラックスしながら、全身にちりばめられている性感帯に触れ合うのです。手で、舌で、そして言葉で・・・。これこそが性の真髄なのです。
  心と体が出会うとき、あふれ出る快感は、きっと激しくあなたを貫くことでしょう。